2018年に見込まれる著作権法改正について
近年、教育現場ではeラーニングやデジタル教材の活用が進んでいますが、昨年文化庁著作権課から著作権法改正に関する資料がリリースされました。
内容は、デジタル教材を授業用にネット配信する際の著作権処理を不要にするというものです。
著作権処理(権利者への許諾交渉や個別の利用料支払い)は不要となりますが、無償で利用できるのではなく、補償金徴収分配団体への包括制補償金支払いとなります。
この内容で2018年6月頃にも著作権法が改正されるといわれています。